トップページ > おすすめストリートファッション/アイパスについて
従来のスケートシューズとは違い、ヘンプなどの素材にこだわったものや、デザイン性の高いシューズが多いため、スケーターのみならず幅広い層に受け入れられています。つまり、機能性とファッション性を併せ持っていることが人気の理由だといえます。
レザーのスケートシューズとヘンプ素材を使用しているアイパスを比較してみましょう。 レザーのスケートシューズは耐久性がありますが、足になじむまで時間がかかります。一方のヘンプ素材を使用するアイパスは耐久性では劣りますが、履いた瞬間に足になじんでくれます。また、スケート(スケボー)をする際に履くことを考えると、耐久性よりも機能性を重視する方がベターといえます。ボード(板)がデッキテープ(やすり)なので、どんなシューズでも底がけずれてボロボロになってしまいます。中には、週に何度もスケートの練習している人もいますので、簡単に1ヶ月で1足履きつぶしてしまいます。
このようにアイパスの場合、消費(履きつぶしては買うの繰り返し)が早いので、ヘンプ素材を使用している理由の1つとして地球に優しいという点も見逃せません。また、オーリー等の技をする時に捻挫する方が多く、レザーのスケートシューズでは素材が硬く、足首などをひねってしまいがちなのです。アイパスの場合、あえてルーズに作る事で高い機能性を保っていますので、怪我をしにくいのです。
もちろん、絶対にケガしません!とうことではありませんが、万が一の場合でも靴自体の柔軟性、タンのクッション性が足首を守ってくれます。アイパスは、機能性にとことんこだわったシューズなのです。



